| 日時 | 令和8年10月9日(金曜日) 13時30分~16時30分 |
| 開催場所 | 山口大学医学部附属病院 A棟1階 オーディトリアム(住所:山口県宇部市南小串1-1-1) |
| 対象者 | 医師、保健師、看護師、介護職、リハビリテーション専門職、医療ソーシャルワーカー、介護支援専門員、健康福祉センター及び下関保健所職員、市町担当者、就労支援など難病患者支援に携わる者 |
内容
難病患者支援に関わる保健・医療・福祉関係者等が、神経難病の、運動機能障害に対して病状の進行を知り、残存機能を最大限に活用することで日常生活動作(ADL)の維持・向上を図る。 対症療法を中心としたアプローチの中で、患者が生活の質(QOL)を高めながら安全な在宅生活の継続できる必要性やあり方について学ぶ。
○講 演「急性期病院における神経難病患者へのリハビリテーション ―診断前から地域へ繋ぐためにー」
講師:羽鳥 大樹 山口大学医学部附属病院 リハビリテーション部 理学療法士
○講 演「神経難病の診断を受けて退院となる患者さんの退院時連携について ~ケアマネジャーの視点から関わりのポイントを考える~」
講師:松井康博 松井介護支援事務所 介護支援専門員・保健師
○講 演 「在宅PD療養者の「動く」を支える工夫 〜活動性を落とさないための生活リハビリと多職種連携~」
講師:小田 浩之 訪問看護ステーションaito 理学療法士
〇グループワーク
「診断直後から患者が安心して在宅復帰するために、それぞれの職場、職種でできる事について」
参加申込
令和8年10月2日(金)までに、いずれかの方法で必要事項を連絡する。
1.FAXまたはMail:別添 参加申込書提出する。
2.Web申込:URL:https://forms.gle/6TtDA2gVB7jF6HbM7
にアクセスし、参加登録を行う。
【提出先】
山口大学医学部附属病院 難病対策センター
〒755-8505 宇部市南小串1-1-1
FAX:0836-85-3238
Mail:nanbyou@yamaguchi-u.ac.jp
アーカイブ配信希望者の視聴方法 山大病院YouTubeチャンネル配信
開催日数日前に申し込み時に記載のあったアドレス視聴用URLを送付致します。 ご講演のみ視聴可。視聴期間:令和8年10月16日(金)~10月25日(日)10日間